白石伸生(『みんなのクレジット』代表取締役社長)が解説するソーシャルレンディングの仕組み

白石伸生は大学在学時にベンチャー企業を立ち上げ、ブライダルジュエリーの店舗を構えスタートします。
当時は、運営資金を融資してくれるところも無かったにも関わらず、
起業してなんとたったの6年で上場を果たしています。

店舗を次々に出していき、ネットバブル時代が始まりました。
それに伴い、新しいビジネスを始めようとする起業家が増え、
新しいビジネスとして、ネットビジネスが多く出始めます。
その時、海外で始まっていたソーシャルレンディングのサービスに目を付けました。

魅力的な仕組みにニーズがある

ソーシャルレンディングの新しい事業を展開するとともに、
株やFXなどの投資のような、ハイリスクハイリターンにはならない
投資方法というところに白石伸生は魅力を感じ、120%以上の担保を設けた、
高利回りを目指す仕組みを打ち立てました。

白石伸生が代表を務めているソーシャルレンディングでは、最低融資金額が10万円となっています。
なにより、平均利回りが7%~8%となっていて、資産を運用したい
投資家達にとっては、魅力的な利回りとなっています。
ファンド案件は、不動産や中小企業の運営資金がメインで、
すべての案件に融資額の120%になるよう担保が設定されています。

このシステムがあるからこそ、高利回りを安定した状態で実現する事が出来ているのでしょう。
日本と海外のシステムでは、若干バランスが異なり、
日本は資産を持っている個人が企業に対し行う、Consumer to Business、
略すとC to Bというスタイルが基本的となっているのですが、
海外では個人が個人に対して融資を行うConsumer to Consumer、
略すとC to Cと呼ばれるスタイルが基盤となっていて、海外留学生などの
個人にも手を差し伸べる事の出来るシステムが基本的となっています。

この海外のシステムを日本に取り入れようとしているのが、白石伸生です。
本当にお金を必要としている人への融資が出来るスタイルを確立していきたいと白井伸生は語っています。

基本的な仕組みはどうなの?

白石伸生が展開するソーシャルレンディングには、たくさん案件がありますが、
基本的なスキームは、まず中小企業もしくは事業者が、『みんなのクレジット』に融資の申し込みをします。
その後、ソーシャルレンディングの融資審査を行い、そこの審査をクリアする事が出来れば、
事業者へ投資してくれる投資家を募集します。

そこで投資家がweb上で公開されている案件を見て、信用出来ると思った案件に入金します。
その入金したお金は一度運営会社へお金が入ります。その後、事業者へ融資を行います。
指定期間がきたら、事業者は融資してもらった金額を返済します。

もちろんこの時に手数料や金利なども発生します。

そこで、発生した金利分を投資家へ分配・配当するという形が一連の流れとなっています。
ソーシャルレンディングをしている人なら分かると思いますが、この流れが
ソーシャルレンディングの基本的な流れになります。

案件ごとに細かく違うところもありますが、この流れさえ把握しておけば、大まかな部分は大丈夫です。
これについては、他のソーシャルレンディング業者でも同じ仕組みになっています。
分かりやすい流れになっているので、安定性のある案件さえ見つける事が出来れば、
コツコツお金をためる事が出来ますよ。
今までの株やFXより、すごく簡単ですし、仕組みが分かったら色々調べてみてはいかがでしょうか。

仕組みが投資家に人気な理由

ソーシャルレンディングに融資を依頼するのは、
証券担保ローン、不動産プロジェクト、中小企業、と様々な先がありますが、
この融資依頼のあった内容を運営会社が審査を行うのですが、
収益は調達資金からの手数料によるので、失敗案件が続くと投資家からの信頼を失い、
自社の企業存続自体にも影響してくるため、審査は厳正に行われます。

なので、投資家が投資するというのが不安という事は多々あると思いますが、
まずは案件が原生されてweb上に公開されている事を知ってほしいですね。
もちろん、『みんなのクレジット』に損益な案件は出さないですし、投資家にもそれは言えます。
投資家も起業家も、全てがハッピーになれるように厳正している案件なので安全性が違います。

個人投資家から資金を集め、大きなまとまった金額にする事で、不動産などに投資をして
元本と利息を回収するといった仕組みは、多くの投資家から信頼を得ています。

 

『みんなのクレジット』は、
10万円からの投資が可能となっていて、平均金利が10%前後となっています。

今では1万円から投資する事が出来る会社もありますが、10万円から投資する事で、
他の会社にはない高利回りで返済されるので、リスクがとても少ない会社だと言えます。

担保確保が確実なソーシャルレンディング会社という事もあり、リスクが極めて低いですし、
投資家にとっても安全であればあるほど信頼出来るので、
今後伸びていく仕組みになっているのではないでしょうか。

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