白石伸生(『みんなのクレジット』代表取締役社長)が語るみんクレ(ソーシャルレンディング)の募集案件・募集金額・利回り

クラウドファンディングが近年個人投資方法と大注目を浴びました。
このクラウドファンディングの
後継として生まれてきたものの一つに貸付型クラウドファンディングが存在します。

まだ、この貸付型クラウドファンディングはネーミングがあまり世間には知られていません。
この貸付型クラウドファンディングはソーシャルレンディングと呼ばれています。
ソーシャル=社会と掲げられているように非常に社会貢献性が高いのがこの投資の特徴となっています。

社会貢献性が高くローリスクな投資

貸付型クラウドファンディング=ソーシャルレンディングといっても
実際にクラウドファンディングと何が違うのか?
という点が気になります。

レンディングに関しては2016年度の
ランキングナンバー1会社である『みんなのクレジット』に注目することをお勧めします。

白石伸生代表取締役のインタビューなどの発言を読み解いていきましょう。
そうすればレンディングのこれからの将来性に関して理解できます。
レンディングは貸付型クラウドファンディングとも呼ばれています。

白石伸生代表取締役の会社の会社名が
『みんなのクレジット』となっているように基本的には資金を必要とする事業者に資金を貸し付けます。
貸し付けはもちろん投資と趣が異なってきます。
クラウドファンディングと貸付型クラウドファンディングの大きな差はこの点にあります。

白石伸生代表取締役が
インタビューで発言されているように
貸付型クラウドファンディング=レンディングの特徴はローリスクミドルリターンです。

大きな利益供与はないかもしれませんが、確実に投資対象となる事業者から貸付金にプレミアをつけて回収が出来ます。
このようにローリスクで確実に自分の気に入った案件、特に社会的貢献性の高い案件に対して少額から個人が投資できます。
貸し付け型クラウドファンディングはこれから個人投資家の注目を受ける対象となっていきます。
貸し付け型クラウドファンディング会社の中で人気があるのは『みんなのクレジット』です。

社会貢献性の高い案件に対して

みんなのクレジットというネーミングは非常に分かり易くつけられていると考えられます。
会社の代表取締役である白石伸生氏
資産の運用を行う個人と、資金を必要とする事業者や個人、そして社会全員

投資に関して必要とされる方、必要とする方双方、そして社会の為にとって有益に資金を利用する事。
この点がみんなのクレジットという社名に表れていると考えられます。

資金が必要なのは事業者だけでなく個人にも多岐にわたります。
アメリカやヨーロッパで日常的となっている
個人から個人への投資が日本でも法的にきちんと整備されればさらに加速していきます。

個人資産の運用は銀行に貯金したり、証券会社で株を購入するだけではなくなっています。
個人資産の運用方法にもクラウドファンディングをはじめ、貸付型クラウドファンディングなど様々な方法が生まれています。
社会貢献性の高い案件に資産を投資することは明るい未来を作り上げていく事にもつながっていきます。
個人投資が社会貢献につながっていくのは投資家としてもっとも理想的な形です。

この理想的な形に少額な投資から
行うことが出来るのも貸付型クラウドファンディング=ソーシャルレンディングの特徴となっています。
まだ、耳なじみの薄いレンディングですが今後確実に個人投資家の間で広がっていきます。

レンディングを行っている会社には様々な会社があります。
これらの会社から自分にマッチした会社を探す必要が今後あります。
そのような時にはレンディング各社の比較サイトを利用することをお勧めします。

少額から投資が行える

個人投資家にとって魅力的なところはやはり少額から投資を行えるかどうかです。
いくら社会貢献性の高い案件と言ってもいきなり全財産を全て投資することは非常にリスキーです。

ソーシャルレンディング各社は個人が投資できる最小募集金額をかなり少額に設定しています。
ローリスクミドルリターンのレンディングにおいて一番重要なのは案件と個人とを結びつけることです。
社会貢献性の高い案件に資金がより多く投資されればそれだけ社会貢献に大きくつながっていきます。

少額から投資できるとなれば投資に興味を持つ個人に幅広く投資の門戸が開かれます。
そうすれば社会貢献の高い案件や、実際の活動などを個人にもっともっと認知してもらえる機会が増えます。
様々な社会貢献活動への個人の認知度が広がり高まればよりよい社会創出へとつながっていきます。

クラウドファンディングはあくまで
資金調達と資金投資運用である場合が多く、事業や企業の為のものとなる場合が多くなります。
それに引き換え貸付型クラウドファンディング=ソーシャルレンディングは
事業や企業の為だけではなく、社会貢献につながる点が大きな魅力となります。

ソーシャルレンディングを行っている会社がここ数年でかなり多くなってきました。
自分が注目し、資金投資が可能な
社会貢献性の高い案件を探すにはこれらの会社を利用することをお勧めします。
ハイリターンは望めなくてもレンディングならミドルリターン社会貢献が可能となります。

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