白石伸生<『みんなのクレジット』代表取締役社長>が目指すソーシャルレンディングの120%以上担保の高利回り

「お金と言うものは汗水たらした労働によって得るものだ」という言葉をよく聞きます。
労働で得た賃金を定期預金で預けて、年金とあわせて老後の資金として備える、というやり方は
高度成長期に現役だった世代にとっては間違いないでしょう。

その頃は金利が高かったので、
定期預金を複利で運用する事でそこそこの運用が出来たはずです。
年金についても、いまのように
問題視される事はなく、日本という「国」が保証しているのだから安心とされていました。

しかし、いまはどうでしょうか?

近年の日本で年金の保証は、誰も保証出来ない状態です。
銀行に預けている預金の金利は、運用と言える金額とは到底言えません。
そこで今見直されているのが投資です。

誰でも個人投資家になれる世の中

投資というと、株、FX、CXや不動産などをあげる方が多いと思います。
30年前の投資スタイルといえば、
証券会社の営業に電話をして、
株の売買をする、先物商品取引会社の営業が言うがままに投資をして財産を無くす…

このような事が当然のように行われていたのです。

以前は「お金に余裕のある人がするもの」という考え方が一般的でしたが、
規制緩和により少額から投資に参加ができるようになり、個人が投資しやすくなったのです。

株取引の手数料が価格競争の末、
度重なる値下げが行われたことも、
個人投資家を増やす要因のひとつにもなりました。

そしてインターネットの普及で、ネットでの取引が可能になり、
「いつでもどこでも」取引が可能になったことで、
投資が気軽にできるようになったのです。

証券会社の営業を通さなくても、
インターネットのサイトから直接売買の指示が出せてその場で売買をすることも可能になりました。
そんな影響もあり、今では色々な投資方法で、個人投資家が投資を行っています。

株式投資や先物取引、外国為替を利用した
FXや債券投資、実に様々な投資が存在するようになったのです。

その為、自分に合った投資方法が見つかったり、
分散して投資することで、リスクを分散する方法などもとられ、
投資の仕方も様々になっているのが現状です。

時代はどんどん進化して、
現在は個人でお金儲けをすると言う分野において、
大変恵まれている時代だといえるのではないでしょうか。

様々な投資がある中で、オススメはなにか。

投資は、最低限の知識さえあれば、誰でもチャレンジできるものです。
しかし、一言に投資といっても、
さまざまな種類があり、初めての人は、まずは自分に合った投資を見つけることが大切です。
投資には株、為替、オプションなどなど、多くの種類が存在します。

商品や不動産といった個別の種類を含めれば、その数はもっと多くなることでしょう。
どの方法が一番良いのかは、人ぞれぞれで答えが変わってくるので、「これ」というものはありません。
しかし、初心者ができるものといえば、かなり限られてくるかもしれません。

初心者にとっては、参入しやすいこと、
投資判断が過度に難しくないこと、リスクが限られていることなどを
考えていかなければならないため、かなり対象が限られくるのではないでしょうか。
そこで、今回は少額から投資をはじめられて高利回りが期待できる

ソーシャルレンディング」についてご紹介していきたいと思います。

ソーシャルレンディング」(別名:貸付型クラウドファンディング)は、
投資家がインターネットを通して、クラウドファンディング運営会社と
匿名組合契約を締結して出資を行い、運営会社が、資金を必要とする事業者に対して資金を貸付ける仕組みです。

メリットとして、最低1万円~10万円と、少額から募集プロジェクトに投資できることがあげられます。
そのため貸し手は、様々なプロジェクトに分散投資することで、
貸し倒れリスクをある程度分散することができることが特徴です。

少額の資金を広く集めるクラウドファンディングの
手法を用いることによって、事業資金などの
資金を必要としている個人や法人に迅速に
資金を供給することが可能となる、ネット時代の新しい金融商品です。

白石伸生氏に聞く、いま話題のソーシャルレンディング

さて、日本におけるソーシャルレンディングは、世界市場同様の高い市場占有率となっています。
つまり、今後もさらに参入企業の増加が想定され、市場規模は一層拡大すると予測されるのです。

ソーシャルレンディングは高い利回りを期待できる商品ですが、
資金を貸した事業者が返済できなくなる貸し倒れリスクが存在します。
もし返済できない場合、投資家が損失を負うことになりますし、
出資者が個別の事業者に貸付けることができないため、
貸付先の業態や業績の状況の詳細を確認することはできません。

そのため、クラウドファンディング営業者の審査能力がとても重要となってきます。
クラウドファンディングで資産運用するのであれば、
安心して運用を任せられる運営会社を選びましょう

白石伸生氏が代表取締役を務める『みんなのクレジット』の
募集案件は10万円から投資ができ、
平均利回りは7~8%。最大利回り14.5%(2016年10月末時点の過去実績)。

また、融資金額の120%以上の価値を
保全する担保をすべての案件に設定し、
魅力的な利回りを安定的に実現できる仕組みを作っています。

白石伸生氏によれば、
「無闇な借り入れを抑制する趣旨は理解できても、
一時的にお金が必要な人がいることも事実。
ソーシャルレンディングを通じて、
そうした本当にお金を必要とする人たちに
手を差し伸べる仕組みをつくりたい。」とのこと。

ローリスクでミドルリターンの投資、
これからはじめるという方も、現在個人投資家という方も、是非一度検討して頂きたいものです。

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