白石伸生<『みんなのクレジット』代表取締役社長>が話した新興国でのソーシャルレンディングによる資金供給

個人投資家による投資はハイリスクハイリターン(大損の危険性もあるが大儲けをする事もある)である場合がほとんどでした。
安定した利回りがありその投資金も保証される、そんなこれまでにはなかったソーシャルレンディングが今注目を浴びています。

白石伸生氏が社長を務める『みんなのクレジット』などはその代表であり、しかも社会貢献度が高いのです。
会社などが一時的に設備費用などを必要としている時に、
投資家はこの投資方法を採用している金融機関を通して投資を行い、最終的に高利回りの利益が受けられます。

安全な投資方法の仕組み

株式やFXなどはハイリスクハイリターンで、予想が当たれば利益も大きいのですが、失敗すると失う額がとても大きいです。
しかし、ソーシャルレンディングはローリスク・ミドルリターン、つまり投資した金額に見合った担保がある上に、7~15%もの利回りも確保できるのです。

企業などが設備投資などに一時的に資金を必要とした歳、
銀行から借りるためには色々と条件や面倒な手続きが必要ですが、ソーシャルレンディングでは120%以上の価値がある担保を確保しますから、貸し倒れがほとんど発生しません。

しかも、投資先の企業などはそれをそのまま企業活動に活用できるために、
社会経済の観点から言っても社会貢献度が高いと言えますので、ソーシャルレンディングと名付けられた訳です。

従来型と異なり、投資資金は金融会社を介して直接的に借り手側に出資されます。
借り手は一定期間後に利率を加えた総額を投資家に還元しますから、そのリスクが極めて低い事になります。

一方、銀行は貸し倒れリスクを銀行自身が負うために、残念ながら預金者には極めて低い金利しか支払われません。
リスクと大きな利益自体は、運用を行っているシステムの中核である銀行自身が得ることになってしまいます。
この仕組みの違いがローリスク・ミドルリターンと言われる理由ですから、
安全かつ有利な投資方法として最近脚光を浴びて話題になっているのも、誰しもがなるほどと頷けるでしょう。

ミドルリターンで高利回り

こうした仕組みが分かれば、個人投資家や出資者の受ける利益が相当に高い事も理解出来ます。
仮に投資家・出資者が受け取る利回りが10%としますと、利子課税で2%差し引かれても、出資金に8%が加わった額が戻ってきますから、ミドルリターンになる訳です。

ほぼゼロ金利と言われる今の時代、銀行に定期預金として預けるだけでは数%の利回りすら到底期待できません。
投資資金が保証され高利回りが約束される、こんなうまい話は・・・驚くことにソーシャルレンディングにはあるのです。
日本ではこうした投資システムがこれまでなかったのですが、白石伸生氏が社長を務める『みんなのクレジット』の事業の一つとして2016年4月にこのサービスを開始しています。

ではリスクの分散方法はどうなっているのでしょうか。
投資方法に複数のタイプがありますが、共通の大きな特徴として少額投資があります。
もし借り手側が「1000万円借りたい」という希望がある場合、投資家一人が1000万円投資すると、貸し倒れ損失は投資家一人に掛かりますが、ソーシャルレンディングでは投資対象がファンドとなっているために、投資家は希望するファンドを1口数万円~10万円と言う少額でも投資が出来ます。

これはリスク分散方法と言われるもので、100の異なるファンドに5万円ずつの合計500万円の投資を行う場合、予想利回りの平均が10%と推定しますと、貸し倒れ率が1%と仮定した場合でも、予想利回りは約9%以上にもなります。

個人投資家でも少額から投資が出来て安定運用できる

仮にもし返済不能になった企業があったとしても、ファンドの利回りがわずかにがるだけに過ぎませんから、元本割れはほとんどないため、ローリスク・ミドルリターンだと言われる理由になっています。

たとえば、具体例を挙げれば、白石伸生氏が社長を務める『みんなのクレジット』の募集案件は10万円から投資ができます。
これはご家庭の主婦でも投資できる範囲に入ります。
最も気になる平均利回りは7~8%、そして最大利回りは何と14.5%(2016年10月末実績)もあったそうで、資産運用の投資対象としてはベストの方法と言っても良いかもしれません。
融資金額の120%以上相当の担保をすべての案件に設定している事で、このような高い利回りが実現されています。
投資で安定しているのは、やはり企業への短期貸し付けに対応するファンドです。
投資家の声を聞いてみても、ほぼ約束された利回りで運用されていると答えます。

投資するファンド数を増やして安定した運用を考える方は、それに応じた安定した利益を受けられる可能性が非常に高い事が分かります。
今後の法改正で、中小自営業者や留学生などの個人向け貸し付けに対応した投資ファンドも登場する事も予想されます。

リスクを軽減させ投資に応じた高い利回りを上げられる複数のファンドを組み合わせると、投資家の期待感も上がるでしょう。
賢く投資して高い利回りを受けられるよう、投資を引き受ける金融機関を上手に利用するのが一番の方法でしょう。

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