白石伸生「『みんなのクレジット』代表取締役社長」が実現させたいソーシャルレンディング・金融の仕組みとは

クラウドファンディングと呼ばれている、
資産運用方法のひとつに属しているソーシャルレンディングサービス

これは、インターネット上で公開されている案件の中から、自分が気に入ったところへ資金を投入し、金銭を必要としている方へお金を貸し出すことによって、利益を得ようとする方々とを仲介して結びつけるといった、金融サービスになります。

この投資方法は、クラウドファンティングの貸付型になり、入札形態方式を取ることにより、お金を貸して資産を増やしたい方々と、お金を借りたい方々とが、ともにメリットを享受することができる仕組みになっています。

ソーシャルレンディングサービスの概要

ソーシャルレンディングサービスというものは、投資家の方々がインターネットでクラウドファンディングを運営している会社と、匿名による組合契約を結んだ後で出資をすることにより集められた資金を、事業運営者へお金を貸し付けるといった形になっています。

これは、小口資金を多くの投資家の方々から集めることによってそれが大きな資金となり、事業性資金を求めている事業者へ貸し出すといった、クラウドファンディングの方法を取り入れたものになる金融商品となっています。

こうした方法による資産運用における利点としてあげられるのは、これらを取り扱う各会社ごとに差はありますが、最低金額1万円から10万円といった少なめの金額から、ソーシャルレンディングサービスの各種案件に参加できるということです。

このようなシステムとなっているため、この方式で資産運用をして利益を得ようとする方々は、各種案件ごとに個別に資産を分割した形での投資ができるので、万が一、貸付金が回収できなくなってしまった場合における損失やリスクを、効率良く分散することができるようになっています。

このサービスによる融資先には、新規事業者や不動産、ベンチャー企業といった他にも、海外在住者の個人へ向けたものなどといった案件が見受けられます。

これらの各種案件ごとによって、そのリスクの程度は異なってきますが、比較的高い利回りで、資産運用をすることができるようになっています。

今後もマーケットシェア拡大に期待ができる

世界先進各国で事業展開されているクラウドファンティングと、日本国内で行われているこのサービスのマーケットと比較した場合、マーケットの規模には未だ開きはあるものの、ある機関による調査によれば、日本ではおよそ300億円を超える市場となっていますが、そのマーケットシェアは、上昇傾向にあり、今後もより一層の伸び率を期待することができるといえます。

少額からの投資が可能で、資金の投入を分散することができるといったことにより、リスクを回避しやすいといった魅力のあるこのサービスですが、このサービスを利用した資金運用の際にも、他の投資方法と同様にして、注意しておくべき点があります。

リスクとしてあげられるのは、自身が資産を投入していた事業運営者の事業業績が悪化してしまった場合には、貸していたお金を回収できなくなる可能性もないとは言い切れないということです。

もしも万が一の事態が起こってしまった場合には、その事業者にお金を貸していた投資家の方々は、損失を生み出してしまうことになってしまいます。

そのため、このサービスの各種案件に参加しようとする際には、資産運用をしたいと検討している案件ごとに、担保はあるかどうかや、保証面は大丈夫なのかなどといった、それらのリスクを明確に把握しつつ、かつ、安心できるクラウドファンディング運営会社を選ぶことも大切になってきます。
そうした点に留意しながら投資を行うようにすれば、比較的安全な取引を行うことができます。

ソーシャルレンディングは『みんなのクレジット』で

このサービスを利用して、資産運用をしようとする場合には、複数の運営会社が存在していることがわかります。

上述したように、自分の大切な資産を安心して任せるようにするためには、ソーシャルレンディングサービスの運営会社選びのひとつの指針として、白石伸生氏が代表取締役をつとめている『みんなのクレジット』に注目してみるのも良いでしょう。

白石伸生氏は、日本国内でも将来的に世界と同じレベルで、事業者だけではなく、金銭的に困っている個人の方々への融資も行いたいと、社会的意義のあるビジョンを持った方です。

『みんなのクレジット』は、2016年の4月8日に事業運営を開始したばかりの、まだ歴史の浅い会社ですが、利用者からの評判は高いものとなっています。
白石伸生氏の運営する会社の特徴としては、融資対象案件は事業性資金となっており、不動産や中小企業などの他にも、バリエーション豊富なファンドへの投資が可能となっています。

また、資産の安全性を保持するために、事業運営代表者に対する保証の確保や、不動産担保の確保、そして事業収益性や企業業績・財務状況などといった点から、審査を通過した安全性の高い投資案件のみを取り扱っています。

最低投資金額は10万円からの設定となっていて、年1.0パーセントから12パーセントの運用利回り、運用期間は1ヶ月から36ヶ月間までとなっています。
投資口座の開設に伴う費用や手数料などは無料となっており、インターネット上から気軽に申し込むことができるようになっています。

それらに加えて、各種案件が成約した際の手数料も無料となっていて、利息は毎月配当、投資口座内からの資金投入の実行や、分配金を受け取る際の入金手数料といったものも、一切費用はかかりません。

それらとともに、利用者の方々に満足してもらうために、キャッシュバックキャンペーンなどの開催も行なっています。
少額からの資産運用ができ、リスク分散も可能なこのサービスは、あらゆる投資方法の中でも、最も効率的なものであるといえます。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ