銀行の定期預金とソーシャルレンディングの「利息」の違い

銀行の定期預金とソーシャルレンディングの「利息」の違い

みなさんは「ソーシャルレンディング」という言葉を聞いたことがありますか。
なかなか耳慣れない言葉ですが、これは新しい投資方法のことなのです。現在、日本の主要な銀行の定期預金の利息は良くて0.3%程度とかなり低いものになっています。良くてこの利息なので通常のものでは0.001%ということもあります。

これでは仮に100万円を1年間預けていたとしても10円程度にしかなりません。もしこの利息が、年間に最低でも1%もらえるとしたら非常に魅力を感じますよね。今回は2chなどでも話題になっているソーシャルレンディングについて解説していきます。

そもそもソーシャルレンディングとは

このソーシャルレンディングという言葉、横文字なので海外が発祥の地であることは想像がつきますが、一体どこでどのように生まれたのでしょうか。
そもそもソーシャルレンディングとは、「ボロワー」と呼ばれるネット上でお金を借りたい人や企業と「レンダー」と呼ばれるネット上でお金を貸したい人や企業を銀行を介さずにマッチングする融資仲介サービスのことを指します。このビジネスモデルの原型とも言える、個人と個人がネット上で小規模な融資を行えるサービスは、2005年にイギリスのZOPAが開始しました。

その後、アメリカでも同様のビジネスを行う企業が立ち上がり、日本へは2008年に入ってきた新しい投資方法です。イギリスやアメリカでは、個人間の融資も活発に行われているようですが、日本では個人や企業から集めた資金を事業者に融資し、返済の際の元利や配当を資金提供者に分配するという方法が一般的になっています。このような方法は日本独特のサービスであり、「貸付型・ファンド型」とも言われています。日本でもこの投資法が導入されてから10年弱が経過しましたが、ここ最近、2chでも話題となっている会社があります。それが『みんなのクレジット』です。

2016年4月からスタートしたばかりの歴史の新しい会社で、まさに「新進気鋭」と言えるビジネススキームを持っています。どんなところが既存の会社と異なるのか、詳しく見ていくことにしましょう。

『みんなのクレジット』のここがオススメ?その1

まだサービスが始まって間もない新しい会社であるにも関わらず2chをはじめネットで話題とっているのはなぜなのでしょうか。特徴を調べてみると、以下の4点が挙げられます。

まず、「少額・短期での資産運用が可能」であることです。こちらの会社では、独自の視点で厳選なる審査を行っています。投資商品はそうした審査を通過した優良案件のみとなっていますので、金銭の貸し借りで常につきまとう「貸倒」のリスクが最小限に抑えられます。最低投資額が10万円という少額ですむことも魅力です。なかなか100万円単位のお金を用意することは難しいという人も多いと思いますが、この金額であればボーナスで気軽に始められる投資であると言えます。

運用期間については3カ月から1年が中心なので、流動性の面でも安心できます。次に「分散投資が可能」であることが挙げられます。やはりこれも「貸倒」リスクを小さくするということにつながります。1つの案件に手元資金を全て投資してしまった場合、万が一その融資先企業が倒産をしてしまった場合、その資金は全て泡と消えてしまうリスクがあります。

期間や利率の異なる様々な案件に小額ずつ分散投資を行うことで、仮に倒産となり貸倒た場合でも、投資金額の全てを失うことが防げます。また、期間の異なるものに申し込むことで、常に何かしらの案件からの利息収入が入ってくることにもなりますので、安定した収入が見込めます。

『みんなのクレジット』のここがオススメ?その2

3つめとして「対象が事業性資金に限定されていて、かつ有担保のものであること」が挙げられます。その事業の収益性や企業の業績・財務状況について会社の設けている審査をクリアした投資案件だけに融資を行っているため、この面でも貸倒リスクが最小限に抑えられる工夫がされていると言って良いでしょう。個人事業主への融資の場合、確定申告書をもとに審査を行ったとしても、やはり企業と比べると事業の安定性という面で劣ってしまう部分は否定できません。

今まで安定的な事業を行っていたとしても、病気やケガなどにより就業不能となってしまった場合、そでまでの確定申告書からは判断できなかったような経営状態になってしまうこともあるでしょう。企業への融資であれば、そういったリスクは個人事業主の方と比べて低くなりますので、安心できるのではないでしょうか。

最後に「成約手数料・各種事務手数料が不要であること」が挙げられます。投資口座の開設・成約手数料・分配金入金の振込手数料等の費用はかかりません。10万円の資金で10%の利率の案件に投資を行い、せっかく1万円の分配金を得たのに、そこから前述したような様々な手数料を引かれて、結局手元には7000円程度しか入ってこなかったではガッカリしてしまいますが、この会社ではそのような心配も無用です。銀行に定期預金で預けていては利息がついてお金が殖えるということが期待できない現在、安心できるソーシャルレンディングサービスを提供してくれる当社で、投資を始めてみることをオススメします。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ