銀行の定期預金とソーシャルレンディングのメリット・デメリットを比較!

投資には様々な方法がありますが、資産を増やしていこうとするうえにおいて、どんな投資にでもそのリスクはあるものです。投資の原則として、高リターンを狙うのであれば必然的にハイリスクとなっていきます。
「大事な資産を減らしてしまうリスクが低く、かつハイリターンを狙える投資はないものか?」と考える投資家の方もいらっしゃるでしょうが、「投資による資産減少のリスクを抑えつつ、ミドルなリターンで確かな資産形成」を期待できる投資方法ならあります。

それが、ソーシャルレンディングサービス、別名貸付型クラウドファンディングです。

ソーシャルレンディングの魅力と定期預金とを比較

2chユーザーたちの間でも話題の的となっているソーシャルレンディングサービスでは、その運営事業者の仲介で、資金調達に困っている企業などへ投資することによって、分配金を受け取ることができます。

貸付型クラウドファンディングサービスの運営事業者のひとつである『みんなのクレジット』では、キャッシュバックキャンペーンなどが盛んに行われています。2chユーザーたちのスレッドでは、その点にも言及され、そこにもメリットを感じるなどといったコメントが散見されます。2ch掲示板では、実際に貸付型クラウドファンディングサービスでの投資をしている方々の生の声から、メリット・デメリットについての情報を得ることができます。

この投資の資産運用におけるメリットとしては、利回りの高さがその筆頭にあげられます。前述した貸付型クラウドファンディングサービス運営事業者の場合を例に出せば、年率にして最大14.5パーセントもの利回りに設定されている案件もあります。これは、銀行の定期預金による利息と比べてみても、かなりの差があることがわかります。低金利な現状が続いている現在、銀行へ長期的に資産を預けていたとしても、これほどの利息を求めることはできません。また、定期預金によるデメリットは、中途解約をしてしまった場合、当初設定されていた金利が引き下がられてしまうといったことにあります。しかし、預け入れた元本は、1.000万円とその利息分までは預金保険制度によって保証されるため、リスクの低さが魅力です。

貸付型クラウドファンディングでは、投資した案件を途中で解約することができない点や、元本の保証はされないといったリスクがあります。それでも貸付型クラウドファンディングサービスによる投資では、案件にもよりますが、銀行での預金よりも遥かに高い利回りでの資産運用が可能であり、1件あたりの投資額を少額で始められるといった点などが、メリットとなります。

ローリスクな投資で安全性の高い投資を

資産を銀行に預け入れていた場合、ソーシャルレンディングサービスでの投資よりも、確かにリスクは低くなっています。しかしながらリスクがあるとはいえ、やはり利回りが高く設定されている貸付型クラウドファンディングの投資案件には魅力があります。また、投資の代表格であるハイリスクな株式投資とを見比べてみても、ローリスクかつ、安定した資産運用が期待できます。

株式投資では、毎日株価が上がったり下がったりといった具合に常に変動しているため、株価の値動きによる心理的な疲労感も無意識的に蓄積されていきます。株式投資では、自分が保有している株価が上がれば嬉しくなりますが、その逆となってしまった場合には、気持ちが滅入ってしまいがちです。対して、貸付型クラウドファンディングサービスによる投資であれば、日々変動する株価の推移や値動きにとらわれたり、心労を抱え込んだりする心配がありません。

銀行の定期預金も同様にして、心的負担がほとんど生じない資産運用方法であるといえますが、その分リターンはわずかばかりなものとなっています。貸付型クラウドファンディングサービスによる投資では、株式投資のように極端に大きな利益を得ることはできませんが、ローリスクで銀行定期預金以上の資産増加を期待することができます。貸付型クラウドファンディングで着実に資産を増やしていこうとする場合には、その運営事業者と投資案件選びの2点を抑えておけば、より高い確率でミドルリターンを受け取り続けていくことのできる、安定した資産運用・形成の方法となります。

『みんなのクレジット』の担保付き案件で安定運用

ソーシャルレンディングサービスの優良運営事業者として、2chでも注目されている『みんなのクレジット』は、2016年に芽吹いたばかりの新しい企業です。この運営事業者が取り扱っている投資案件の平均利回りは、7%を超えています。そして、それらの案件は、動産や不動産などの担保が付いているものが中心となっているため、投資先の企業がたとえ経営状態の悪化に陥ってしまったとしても、リスクを回避し投資金の元本割れを防ぐことを見込めますので安心です。

貸付型クラウドファンディングサービスも投資である以上、必ず利益が得られるとは限りませんので、そうした担保付き案件に参加することにより、リスクを最小限度に抑えることができます。こうしたリスクに対する備えをしていることが功を奏して、この運営事業者は、ただの一度も原本割れした案件を出したことがありません。そのため、リスクに対する憂慮を払拭することができ、投資家の信頼を一挙に集めている理由となっています。ちなみにここでは、新規で口座を開設した際や、指定案件への投資参加による各種キャンペーンが目白押しとなっており、様々なキャッシュバックサービスがあるといった点も、大変魅力的です。

この貸付型クラウドファンディングサービスで投資を始める場合には、口座を開設する必要があります。まず、投資家としての申請手続きを行い、承認が得られれば口座を持ち、各種案件への投資が可能となります。この運営事業者の特徴としては、口座開設時一連の手続きを、インターネット上ですべて完結させることができ、煩雑な点がないということです。なお、口座開設に伴う費用は一切必要なく無料です。最低投資金額は10万円からとなっており、利息も毎月配当されるようになっています。低金利の続いている昨今、成長を続けている高利回りのソーシャルレンディングサービスによる投資を行うことによって、安定した資産運用とその育成を図ることができる期待感が膨らんでいきます。

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