学生時代から様々なベンチャー企業を立ち上げてきた白石伸生(『みんなのクレジット』代表取締役社長)とソーシャルレンディング

従来の投資システムにない新しい投資としてソーシャルレンディングが注目を集めています。日本ではまだ知名度がありませんが、海外では一般的に取り引きがされています。

インターネットを使って資金を集めるクラウドファンティングの1種で素早く、大量のお金を集めることが出来るので今後ますます市場が拡大することが予想されます。投資なので元本割れのリスクは避けられませんが、担保や少額投資などでリスクを最小限に抑えることも可能です。

新しい投資方法が持つ可能性

ソーシャルレンディングはインターネット上で資金を貸して資産運用をしたい投資家と融資を受けて事業を行いたい会社をマッチングさせるためのシステムです。インターネットでファンドを公開して投資家を募集するため、多くの人からスピーディーに資金を集めることが可能です。集められた資金は従来の株式のような大企業でなく中小企業やベンチャー企業への融資することが出来るので、資金が必要な人のもとへお金を行き渡らせることになります。

但し、まだ日本では融資先の詳細を投資家に公開することが出来ないという法律の壁があります。この壁が無くなれば、投資家は自分が応援したいベンチャー企業や成長してほしい事業に資金を融資することで社会貢献が出来るというメリットがあります。投資家にとって最も重要なことはどれくらい利益が得られるかでしょう。ソーシャルレンディングは定期預金や国債などに比べると運用利回りは高いことが多いです。

平均運用利回りとしては5%から6%であり、しかも毎月配当金が受け取れるものが多いです。長期的に安定した利益が得られるので、年金生活者やサラリーマンの余剰資金で運用したい方に向いています。

株式投資のように相場の影響を気にする必要もないので、放ったらかしにしていても配当が勝手に振り込まれるという手軽さも人気の理由になっています。まだ歴史が浅く統計データが未熟という負の面もありますが、今後統計的な解析も注目されています。

業績拡大を続ける会社

ソーシャルレンディングは沢山の会社がサービスを提供していますが、年々業績を伸ばしているのが『みんなのクレジット』です。大学時代から様々なベンチャー企業を立ち上げてきた白石伸生氏が代表取締役社長を務めています。白石伸生氏はソーシャルレンディングを上手く活用して今よりもより融資先を拡大したいと考えています。

現在のソーシャルレンディングでは個人投資家(Consumer)から企業(Business)へ資金を提供するCtoBが中心でしたが、今後は個人に対しても融資が出来るようなCtoCの環境を整備することを目標としています。

海外では既にCtoCが一般的になっていて、多くの人が利用しています。日本には年収の3分の1までしか借り入れが出来ないという総量規制があるため、年収が低い人などへ資金を提供出来る環境が求められているという背景があり、今後の動きに注目です。また、国内だけでなく、海外にも積極的に進出しています。アジアの新興国には中国や韓国が進出していて現地の人々へ高金利で貸付を行っています。

そこで、これらの新興国へ新規参入を行い、適切な金利で貸付を行うことで現地への貢献が可能になります。白石伸生氏は既にミャンマーやベトナム、カンボジアなどで金融免許申請を進めていて、今後数年以内には現地でのサービスを開始することを目指しています。国内だけでなく海外でも市場を広げている可能性を感じる企業です。

簡単に始めることが出来る

『みんなのクレジット』は誰でも簡単に始めることが出来ます。インターネットから口座開設や投資の申し込みが出来るので、家にいながら全ての手続きが完了します。投資するためには資金を入金する必要がありますが、振込手数料が掛かってしまいます。

そのため、インターネット銀行の振込手数料が安い銀行から振り込むことをおすすめします。投資をする上で重要なのはどれくらい儲けることが出来て、どれくらいのリスクがあるのかではないでしょうか。

儲けることが出来る金額の目安になるのは運用利回りですが、年1.0~12.0%となっています。もっと高い14.5%のファンドもあるので、他社よりも高い運用利回りであることは間違いありません。融資金額の120%以上の価値を保全する担保をすべての案件に設定されているので、損をしにくいような安心出来るシステムが導入されています。

また、これまでに元本割れを起こしたファンドが無いということからリスクの低さが分かります。

ちなみに最低投資金額は10万円からなので、複数のファンドに分散して投資をすることで貸し倒れリスクを最小限に抑えることが出来ます。運用期間も長いものから短いものまでありますので、初めは短いファンドで流れを掴んでから徐々に期間を延ばしていけば良いでしょう。キャッシュバックキャンペーンなども頻繁に開催されているので、開催中はとてもお得なボーナスを得ることが出来ます。

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