注目度が低いときからソーシャルレンディングに目を付けた白石伸生【『みんなのクレジット』代表取締役社長】の先見性

事業を継続していくにあたっては、当然のことながら運営資金の確保が必要となりますが、数多くの事業者の方々の実情をみれば、事業資金の調達には苦労しています。そうした事業資金を必要とする、将来性が見込める事業者などに対して、インターネット上の募集案件に投資をすることによって、高い確率で手堅く自己資産を増やしていける投資システムがあります。

それが、貸付型クラウドファンディング・ソーシャルレンディングです。この投資方法が持つ魅力に気づいた方々は、続々と投資を開始しています。

白石伸生氏がさらなる発展を目指す、ソーシャルレンディング業界

ソーシャルレンディングの原型となったものは、イギリスになりますが、その後アメリカで急速にその投資システムが拡大されていきました。日本ではまだ、貸付型クラウドファンディングというものは馴染みが薄く、この魅力ある投資方法に気づいていない方も少なくありません。この新しい投資システムが日本国内に入ってきてから日は浅いですが、貸付型クラウドファンディングの運営事業者はすでに複数存在しております。

そのうちの一つで、投資家からの人気を集めている『みんなのクレジット』は、2015年に創業し、歴史こそ浅いものの、少しづつ実績を築き上げていき、着実なミドルリターンによる投資家の信頼を一挙に集めつつあります。この運営事業者の代表取締役は、某有名大学を卒業した学歴を持つ、白石伸生氏です。

彼はその大学生時分に、ベンチャー企業を起こしたことでもその名を知られていますが、さらにそこから上場を果たしているといった経歴保持者です。その後、貸付型クラウドファンディング業界に参入することとなりますが、先進諸国でメジャーとなっているこの投資システムは、社会的な貢献性のある有意義な投資スタイルとして、やがて日本国内でも確実にその広がりを見せることになる、といった独自の先見性から、貸付型クラウドファンディング運営事業を立ち上げました。

白石伸生代表取締役は今後のソーシャルレンディング業界において、現在のこの投資システムを、さらにより良く発展させていきたいという考えを持ち、その実現に向けてすでに歩みを進めています。

経済的・精神的に豊かな社会づくりのために白石氏が描くビジョン

海外での貸付型クラウドファンディングは、日本国内事情とは異なり、個人投資家が、資金を必要としている個人への投資、すなわちC to C が主流となっています。日本国内における貸付型クラウドファンディングでは、個人の投資家が、融資を求めている事業者に対して投資するといった、C to Bとなっているのが現状です。

白石伸生代表取締役は、事業者への融資を募ることも、日本の経済的発展のために大切なことであるという認識は保ちつつも、年収が低く生活に困っている一個人に対しての投資もまた、重要なことであるという考え方を持っています。そうした想いから、近々個人向けの融資も開始される予定となっています。

このことからわかることは、白石伸生代表取締役は、投資を単なる資産運用として捉えているだけではなく、社会全体を見渡して、経済的困窮者をも救っていくことのできる社会にしていきたい、という明確なビジョンを基礎地盤としているということです。

現実に、白石氏の元には投資家の方々から、社会的な貢献性のある投資をしたいという、多くの声が寄せられていることで、経済的側面だけではなく、精神的な充足感をも求めている投資家が少なくないということを表しています。ビジネスの先見性にも優れた白石氏は、こうした声に呼応するべく、貸付型クラウドファンディングを通じて、一人でも多くの事業者や個人、そして投資家自身もより経済的・精神的に豊かな生活を営んでいくことのできる社会づくりを目指し、実践を続けています。

安定した利回りと担保付き案件で、着実な資産運用を

ソーシャルレンディングによる投資を行うことによって、定期預金などでの資産運用以上の利回りが期待できます。『みんなのクレジット』のWebサイトを見てもわかる通り、案件によっては、最大利回りが14パーセントを超えているものもあります。株式投資ほどのハイリターンを得ることは難しいですが、貸付型クラウドファンディングは、ローリスクなため、投資金の目減りを懸念されている着実思考をお持ちの方には、安定感のある投資方法であると言えるでしょう。

株式投資では、日々変動する株価の動向を逐一チェックしていかなければなりませんし、社会情勢などをはじめとした幅広い知識と経済的情報などの取得に努めていく必要があります。それだけではなく、株式投資では、大幅な資産減少といった高いリスクを内包しているため、常に危機感と隣り合わせとなっています。

しかし、貸付型クラウドファンディングによる投資であれば、まずその準備段階として口座開設をし、投資先を選択して実行に移すだけで、その後は、あらかじめ定められている運用期間まで資産を投入しておけば、ミドルリターンを手にすることができるといった、簡素でわかりやすい仕組みとなっています。

そのため、株価の値動きに一喜一憂するようなこともなく、精神的にも安定した投資ライフを送れます。先見性のある白石代表の『みんなのクレジット』では一案件につき、最低投資金額10万円から、1ヶ月〜36ヶ月の期間で資産運用を行うことができますので、ローリスクな投資方法をお探しだった方は、安定した利回りを誇り全案件に担保が付いている、ソーシャルレンディングによる投資を試してみてはいかがでしょうか。

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