ローリスク・ミドルリターンのソーシャルレンディングを語る白石伸生(『みんなのクレジット』代表取締役社長)の考え

今、投資手法の中でも大変注目されているソーシャルレンディング。小額から融資することが出来るので初めて投資をはじめる人や、リスクが大きいことに不安を感じる人にお勧めです。

ローリスク・ミドルリターンであり大変利用しやすい為、投資家達の間でも大変話題です。ここではその中でも大変人気のある代表取締役社長 白石伸生氏の『みんなのクレジット』を詳しく紹介しています。注目すべき人物であり、今後ますます目が離せない存在です。

なぜソーシャルレンディングが注目されているのか

投資をする上で一番気になるのはやはりリスクの面ではないでしょうか。投資というとハイリスクというイメージを持っている人も多くいるかもしれませんが、投資は利益を多く得ることが出来る分、やはりその分リスクも大きくなってしまいます。そんなリスクに不安を感じている投資家に大変お勧めなのがソーシャルレンディングです。

これは、お金を借りたい人と貸したい人とを事業者がインターネットを利用して結びつけるサービスのことをいいます。事業者はインターネットを利用する為、ローコストで経営をすることが出来るというメリットがあります。その分、借り手には低金利で貸し付けをすることが出来、投資家には高利回りで還元することが出来るというものになっています。

少ない投資ではじめることが出来るこのサービスは、これまでの投資という概念を覆すものではないでしょうか。また、その中でも『みんなのクレジット』は、これからますますソーシャルレンディングの中でも注目を浴びている会社です。利用者が増加傾向にある投資市場のまさに先頭に立つ会社であり、今後ますます成長する会社でしょう。

投資家にとって多くのメリットがあるこのローリスク・ミドルリターンの投資。その中で白石伸生氏は日々、さらなる展開を考えています。不景気と言われる今だからこそ、この投資市場を活気あるものにする必要があります。それをまさに実践しようとしているのがこの会社ではないでしょうか。

今後も新たな展開を見せるであろう投資の世界

白石伸生氏はこのサービスについて熱い思いを持っています。ソーシャルレンディングはまだ始まってまもないサービスです。しかしこのサービスは大変大きな展開を見せており、多くの人が注目をしています。『みんなのクレジット』では事業者向けの不動産ローンなどを組んでいますが、案件ごとのリスクに見合った金利の設定を行い、十分な担保の獲得など行っています。つまり投資家にとってローリスク・ミドルリターンであると語っています。

最低投資額10万円という、少ない投資額ではじめることも投資家が増えている要因でしょう。現在日本には1400兆円もある金融資産があると言われています。しかしその反面、お金がないのに融資を受けることが出来ない人も多くいます。これまでの仕組みではお金が必要なところになかなか届かず上手く回っているとは言い切れない部分があります。

その為、そのお金をきちんと融資を受けたいと言う人に届ける為にこの事業に参戦したと言います。従来のあるべき姿を打ち破り、新たな展開を見せるであろう投資の世界。投資市場は白石伸生氏の影響により、今後ますます活発化するのではないでしょうか。

また、現在では人工知能による自動融資審査システムの開発に日々力を注ぎ、近い将来役立てようと日々技術を向上させています。2017年からは個人向けの融資と、活躍の幅をますます広げていくでしょう。日々システムの開発に力を入れており、今後も注目するべき会社です。

投資家にとって豊富なメリット

白石伸生氏は、投資家の開拓が自分の使命であると感じています。ただ金融の仲介業に徹するだけではなく、投資家をきちんと育てることが重要であるという考えを持っています。会社として社会貢献性の高い投資先を見つけ出し、投資家がその中で自分の融資するお金がどのように使われ流れていくのかをしっかり見極め、出資する会社を見つけて欲しいと考えています。

ただ目先の配当だけに目がいく投資をするのではなく、その先にある社会貢献であったり、いかに社会にそのお金が役立てられるのかということに注目をして欲しいという考えを持っています。2017年はさらに業績を拡大し、アジアの各国に拠点を構え、さらなる飛躍を考えています。現在アジア諸国には韓国や中国の企業が進出をしています。

しかし驚くほどの高金利での貸し付けを行っており、それが現地で役立つわけがありません。そこでいかに社会貢献をすることが出来るかということを白石伸生氏は考えています。社会貢献という考えを元に、事業を展開している会社であり今後さらに飛躍する会社であることは間違いないでしょう。

今後ますます投資の世界は競争が激しくなります。その中でも、自分で融資先を選べるということは投資家にとっても先が見える投資をすることが出来るという観点から大変メリットのあるものになっています。間接的にでも社会貢献をすることが出来るという、新たな投資の形ではないでしょうか。今後ますますその動きから目が離せません。

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