ソーシャルレンディングの口コミ「日本人に合う金融商品」ってホント?

投資には興味があるけれども、リスクを負うのは怖いものです。
以前までは貯蓄していればじわじわお金が貯まるということもありましたが、
今では貯蓄をしているだけではほとんどお金は増えません。

 

今後の景気の行方はわかりません。
若い人でも「もし病気やケガで働けなくなったら」
「今より給与が下がったら」と思うと不安を感じるものです。

 

これから注目される金融商品

そんな悩みを抱えている人たちに人気が出てきているのが、
ソーシャルレンディングです。

将来に対しての不安に対する防衛策として、
お金を働かせるための投資を行う方法です。
認知度はまだ低いですが、ネットでは密かにブームになりつつあります。

 

貸したい人と借りたい人をネットのサイト上で繋ぐサービスで
『みんなのクレジット』などが有名です。

ここは2016年4月8日に登場したばかりのサービスで、年1.0~12.0%の運用利回り
ということで他のソーシャルレンディングサイトに比べて
利回りがいいということで人気があります。

 

なぜソーシャルレンディングが人気があるかというと、
原則として毎月配当利回りを配る、
短期間から長期間まで運用方法が多彩、だからです。

銀行などへ定期預金する場合に比べて、
お金を働かせて運用させることで利回りを増やすことができます。

 

比較的短期間で元金が戻ってくるので、
帰って来た元金で次の投資をするなどということもしやすいです。

もしお金が必要になったらやめるということも自由にできます。

 

日本人に合う金融商品

ソーシャルレンディングは2005年に英国でサービスが始まって、
米国でも時価総額1兆円の企業が出てくるほど、金融先進国では流行っています。

今までのクラウドファンディングと違い、融資できるのが特徴です。
日本にも購入型クラウドファンディングで対価として
ものやサービスを受けとるといったリターンはありましたが、
出資した以上の金銭的なリターンを得ることはできませんでした。

 

それに比べて、ソーシャルレンディングは1万円程度の小額から投資可能で、敷居が低いです。
数ヶ月単位での短期の運用も可能で、平均5〜10%の高利率になっています。

しかも、一度投資してしまえばあとは放っておいてもお金が勝手に働いてくれます。

 

リスクとしては貸した相手の倒産がありますが、
今のところは倒産率はほぼ0%と安定しています。

日本人はハイリスク・ハイリターンの思い切った投資を避ける傾向がありますが、
この金融商品であれば手堅く地道に運用してリターンを得ることができるので
日本人に合っています。

貸しても戻ってくる確率が極めて高い金融商品と言えます。

 

貯蓄重視型の日本人に合う

日本人に合う理由として、大きなリスクを取らず、
貯蓄重視型の人が多いということが挙げられます。

特に30〜40代の中流から上流階級層を中心に人気が出ることが予想されています。

日本は「貯蓄から投資へ」ということを金融のスローガンにして、
NISAなど小額投資の試みをしてきました。

貯蓄が膨れ上がる現在の状況を変えたいと考えているからです。

 

しかし、リスクのある金融商品には金融の専門知識を持っている人しか
手を出さないのが現状です。

一方、定期預金や保険商品の低金利には不満を持っているので、
もっと効率の良い投資方法に切り替えたいと考えている人は少なくありません。

お金儲けのために難しい勉強をするのは面倒でやりたくない
という心情に合っているのが一度購入したら放っておけるソーシャルレンディングです。

 

株や投資信託のように景気に左右されず、分散投資も可能です。
株や投資信託は一度投資すると定期的にチェックする必要がありますが、
これなら放っておいても貸主が倒産しない限りはお金が増え続けるので、
手堅く運用可能です。

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